
ア−シングシステムとは通常市販車に使用されているボディ−ア−ス(各電気負荷を通った後のマイナス電流をボディ-パネルを使ってバッテリーのマイナス端子に戻す仕組みで、ボディー鋼板が大きな電気抵抗になる)の弱点を補うシステムとして、レ−シングスポーツの世界では古くから当たり前のように使われています。
アフタ−マ−ケットに於いても、多くのメ−カ−から多数の商品が販売されております。
さて、数多く販売されているアーシングシステムでありますが、この効果(性能)を左右する要素は大きく分けて3点あります。
1点目は使用する線材と附随するタ−ミナル、バッテリーマイナス端子の集合部に使用するタ−ミナルブロック等の電気抵抗値と、抵抗値の安定性に優れている事。
2点目は材質の能力を最大限に引き出し、抵抗値増大を極力抑える造りである事
3点目は車両への取付けにおいて、各電気負荷を通った後のマイナス電流が可能な限りダイレクトにバッテリ−に戻る事が出来る取付け部位及び取付け方法になっている事。
以上がアーシングの性能を左右する3大要素と言えますが、hondaVeniでも早くからオリジナルア−シングシステムNano-Resi(ナノレジ)の開発に着手しており、その過程において数え切れない程の材料及び製作方法選択、ベンチテスト及び実走テスト等のメイク&トライを重ねてまいりました。
製品化に向けて特に重要視したのは、「どの車でも効果が上がり、それを実感できること」
いわゆる体感にこだわりました。
開発過程でベンチテストでは明らかに数値が上がっているのに、実走で体感しないものは採用せず、性能アップは勿論、明らかに体感することを大前提に開発を進め、実走行テストでは、営業スタッフの車に使用者本人には告げずに取付けて、数日後に感想を聞き、ユーザー本位に立ったデータも収集致しました。
また取付け方法によって効果に大きく差が現れる場合がありますので車種別取扱い説明書をよくご覧の上取り付けてください。
特にアーシングの要はシリンダ−ヘッドで、この部分の取付けに関しては、車種別取扱い説明書に詳しく記しておりますが、アーシングのタ−ミナル部が直接シリンダ−ヘッド本体に密着するように取付けていただく事が重要です。
長期に渡る開発テストの中で、より良い物を求め、数多くのノウハウを積み上げた究極のアーシングシステムがこの「Nano-Resi」です。
Nano-Resiは、ホンダ車に精通した当社が車種別に開発したオリジナル商品であるという事を、必ず実感していただけます。
「アーシングのみでこれ程アクセルレスポンスが良くなり、走りが軽快になるか」という感覚を是非味わって下さい。 |
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車種別取り付けサンプル(一部の車種の取り付け写真です)
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※写真をクリックしてください。
オーダーの際は、オーダーフォーム最後の備考欄に「Nano-resi」品番を必ずご記入ください。